| 型式 |
追記型
「ライトワンス」
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書き換え型
「リライタブル」
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書き換え型
「リライタブル」
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追記型
「ライトワンス」
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書き換え型
「リライタブル」
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| 各メディア |
DVD-R |
DVD-RW |
DVD-RAM |
DVD+R |
DVD+RW |
| 画像 |


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| 容量 |
4.7GB |
4.7GB(片面)
9.4GB(両面) |
4.7GB(片面)
9.4GB(両面) |
4.7GB |
4.7GB |
| 記録回数 |
1回のみ |
約1000回 |
約10万回 |
1回のみ |
約1000回 |
| 最大転送レート |
44.32Mbps |
22.16Mbps |
22.16Mbps |
44.32Mbps |
26.59Mbps |
| ビデオフォーマット |
DVDビデオ |
DVDビデオ DVD-VR |
DVD-VR |
DVDビデオ |
DVD-VR |
| カートリッジ |
なし |
なし |
なし・あり |
なし |
なし |
| コピーワンス番組 |
録画○ (CPRM対応ディスク) |
録画○ (VRモード時、CPRM対応ディスクで○) |
録画○ (CPRM対応ディスク) |
録画× |
録画× |
| 特長 |
いま最も普及し、DVDドライブでの互換性が高い価格も安いメディア。
ほとんどのDVD機器で再生でき、互換性が高い。1回だけ記録(書き込み)が可能。著作権保護付きの映像は録画できない。 |
DVDビデオやDVD−VRモードが使え、書き換えが可能。DVD-ROMドライブで読み込むためには「ファイナライズ」する必要がある。汎用性が高く、書き換え可能で経済的。書き込みにやや時間がかかる。データ用とビデオ用があるが、パソコンで使用する場合はどちらでもよい。 |
読み・書き・消去が楽々できる。特別な書き込みソフトがなくても、ドラッグ&ドロップで簡単コピーOK。両面記録が可能。容量が大きいが、専用ドライブでないと書き込み・読み出しができない。 |
1回だけ記録(書き込み)可能。DVD-Rと同様使い勝手がいいが、DVD-Rとの互換性はない。AV機器用プレーヤーとの再生互換性が高い。初期のDVDプレーヤーでは再生不可のものもある。 |
専用ソフトを使って書き込むが「ファイナライズ」はしなくても追記できる。DVD-RWとの互換性がなく、対応するドライブでしか書き込めない。また対応する書き込み型ドライブは現在少ない。ビデオ用DVD+RWは著作権保護には対応していない。 |
| メリット |
・価格が安い ・互換性が高い |
DVDビデオフォーマットなら互換性が高い ・DVD-VRに対応し編集可 |
・FD感覚で使える ・PCでも編集できる ・録画用DVD-RAMならファイナライズ不要。 カートリッジ入りで埃や傷の心配がない ・コピーワンス番組の録画ができる |
・海外で強い ・互換性が高い ・価格が安い |
・FD感覚で使える ・海外で強い ・互換性が高い ・簡易編集ができる ・PCで編集OK |
| デメリット |
・書き換え不可 ・編集不可
|
・PCとの連携が弱い ・操作が難解 |
・再生互換性が低い |
・書き換えできない ・採用メーカーが少ない ・価格が高い |
・対応レコーダーが少ない ・著作権保護に未対応 |
| 用途 |
永久保存するならDVD-R。一度書いたら消えないので、大切なものをDVD-Rに書き込むと安心。DVDビデオを作成し配る場合も再生互換性が高いのでDVD-Rが適正。 |
記録したデータを他人に渡す場合はDVD-RW。FD感覚で操作でき、互換性も高い。また、データ書き込み速度もDVD-RAMに比べて速い。互換性の高いDVDビデオ・フォーマットと、編集できるDVD-VRフォーマットの両方を使えるメディアです。DVD-VRフォーマットでの再生互換性は高い。 |
頻繁にバックアップするならDVD-RAM。PCとの連携に優れ、PCで編集したい人にも便利。ファイナライズ不要でFD感覚で使える。ただし、プレステ2やパイオニアやソニーのDVDプレイヤーやDVDドライブでは再生できない。 |
家電DVDプレーヤーにも強い。DVD-Rとほとんど同じ規格。DVDドライブでは採用されているがDVDレコーダーでは採用されていない。DVDビデオを作成し配る場合も再生互換性が高いのでDVD+Rを使ってもよいが価格や入手しやすさの点でやや不安。 |
動画データの追記がしやすい。DVD-RWに近い規格。DVDビデオフォーマット互換でありながら編集も可能なDVD+VRフォーマットを採用しているが、唯一DVD+RWを採用しているRDーGX7にはなぜか編集機能が搭載されていない。 |